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行灯料理研究所

海老名市にあるアンドンカフェはエスニック料理と子連れでも気軽なアジアンカフェ&ダイニングです

料理

奇跡の野菜ビーツ!

世界3大スープ ボルシチ

世界を代表するスープの一つとして『世界三大スープ』の一つに選ばれています。他に何が選ばれているかというと、

  • ロシアのボルシチ
  • タイのトムヤムクン
  • 中国のフカヒレスープ
  • フランスのブイヤベース

「世界三大~」と言われているのに、何故か4つあります。(笑)
代表する3つを選ぶのに甲乙つけがたく、意見の食い違いなどで何故か四つも入れてしまっています。世界4大スープにしても良いと思いますが、ついでに言えば、お味噌汁を入れて世界5大にしちゃいましょう。

ボルシチって何?

ボルシチメニューそんなボルシチですが、その発祥の地はウクライナの伝統料理と言われていて、ロシアや東欧の他、ギリシャやイランでも作られているそうです。『代表的な赤い色が印象的なスープ』で。この魅惑的な赤い色の正体がビールと呼ばれる野菜でお肉や野菜と長時間煮込み『スメタナ』と呼ばれるサワークリームを載せていただきます。ボルシチだけでも40種類もあるのだとか・・・・

奇跡の野菜ビーツとは

見た目はカブのような野菜。だが実はほうれん草と同じアサガオ科。ちょっと独特のにおいが特徴的で、食感は大根と芋の間(笑)日本への伝来は江戸時代と言われ、この燃えるような色合いから火焔菜(カエンサイ)とも呼ばれている。

栄養①:血管を若返らせる『NO』

ビーツの成分として凄いのが「NO(エヌオー)」です。NOとは一酸化窒素という物質のことで、血液の流れを改善し、血管を若返らせることでも注目されています。脳卒中や心臓病などの血栓を予防してくれるのです。他にも血流量をふやして体内の酸素を効率よく運ぶ手助けをしてくれ、疲労回復させるちからがアップすると言われています。

栄養②:飲む輸血

ビーツは飲む輸血と言われるくらいにリン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄、カルシウムなどミネラルやビタミンが豊富です。また食物繊維も含まれており、免疫力を高めたり、便秘やむくみの解消にも役立ちます。美肌作りのも欠かせません。

生ビーツ100gの成分

  • カリウム・・・460mg
  • マグネシウム・・・18mg
  • リン・・・23mg
  • カルシウム・・・12mg
  • 鉄・・・0.4mg
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