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行灯料理研究所

海老名市にあるアンドンカフェはエスニック料理と子連れでも気軽なアジアンカフェ&ダイニングです

アイシングクッキー

必要な材料は?

カラーアイシングクッキーを作る際にはどんな材料が必要なのでしょうか。下記にまとめてみました。アイシングクッキーの基本的な材料は以下の通りです。

 

 

クッキー

市販の物でも手作りの物でも、どちらでも使用できます。プレーンな味わいのクッキーの方がアイシングクリームの美味しさを感じやすいかもしれません。市販・手作り問わずアイシングクリームがしっかり乗るようにデコボコした面が無い、平らな形状のクッキーを用意しましょう。

アイシングクリームの材料

乾燥卵白には高温で殺菌されていることや水分の調整がしやすいなどのメリットがあります。一方、メレンゲパウダーは卵白よりも白さが出やすく味や色合いが安定しやすいのが魅力的です。それぞれ利点があるため、乾燥卵白かメレンゲパウダーを状況に合わせて使うのが良いでしょう。卵白特有の臭いが気になる方はレモン汁を加えてみるのもオススメです。もちろん通常の卵白でも作ることが可能ですが、乾燥卵白使用時に得られるメリットが無いのでその点には注意してください。

粉糖

コーンスターチ入り、オリゴ糖入り、何も入っていない物の3種類があります。
コーンスターチの有無によってはアイシングクリームにひび割れが出来るケースもあるのでどういった効果をもたらすのかを、あらかじめ把握しておくことが大切です。作り方や好みに応じて使い分けができるようになると、工夫の幅が広がるかもしれません。

着色料

近年ではスーパーでも着色料を気軽に購入できます。多い色数を用いたデコレーションをしたい場合は専門店などで幅広い色の着色料を手に入れる必要があるでしょう。

アイシングクリームを作る際は水による硬さの調整が必要不可欠です。通常の卵白使用時は水を少なめにして、乾燥卵白に対しては水を多めにしておくのが基本となっています。

なお、アイシングクリーム作りの分量ですが粉糖100gに対して卵白を15g程度合わせるのが一般的です。これに水を大さじ1~2杯程度加えながら混ぜて、ツヤを出していきます。乾燥卵白やメレンゲパウダーの場合は上記のような配分とはまた違ってきますので
各レシピを参考にしてみると良いでしょう。以上、アイシングクッキーの材料について紹介しました。

これからアイシングクッキー作りに挑戦する方の参考になれば幸いです。

今回、名前を挙げた材料はどれも基本的なものばかりですので調理に慣れてきたら、これをベースに好みの材料を加えてみても良いかもしれません。

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