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行灯菓子研究所

海老名市にあるケーキ工房アンドンカフェのパティシエール ちえとひろりんの作品紹介!

アイシングクッキー

フードドライヤーの選び方のポイントは?

フードドライヤーアイシングクッキー作りで使用するフードドライヤーはどのように選べば良いのでしょうか。選び方のポイントをまとめてみました。

 

 

温度調節機能

アイシングクッキー作りで使用する、フードドライヤーを選ぶ際にまず考えたいのが温度調節がこまめに出来るかどうか、ということ。アイシングクッキーは適切な温度で乾燥させないとひび割れやクッキー生地の油分の溶け出しが起きてしまいます。その温度も、季節ごとの気温や湿気によって変化してくるので出来る限り温度の微調整がし易い、フードドライヤーを選んでおかなければいけません。

タイマー機能

タイマー次に、意識しておきたいのがタイマー機能の存在。もちろん、これが無い場合でも、作業自体は行えますし外部アイテムとして用意してあるならば、それを使用すれば問題ありません。ただし、アイシングクッキー作りでは乾燥をこまめにしたりする関係でタイマー機能がないと不便に感じやすいケースが多いようです。確かに事あるごとに外部のタイマーをフードドライヤーに合わせて使うのは少し手間に感じるかもしれませんね。アイシングクッキー専用のフードドライヤーにするのか、それ以外の料理でも使うのかで求める機能性は変わってきますが、どの目的にしろタイマー機能は合った方が便利です。

また、フードドライヤーのデザインによる乾燥の度合いも違うので、選ぶ際には形状も良くチェックしておきましょう。料理教室などで持ち歩くことを考えるとお洒落な外見の物が良いかもしれませんが出来るだけ実用性を重視して選んでおくのが望ましいです。
風が入りやすい高床式のフードドライヤーならば乾燥も早いスピードで行われ、作業効率も良くなります。作業効率の良さは仕上がりに加えて、何よりアイシングクッキー作りにおけるモチベーションに繋がりますので意外に重要です。

消費電力

加えて、機能性以外の点で注目したいのは電力消費の部分。250W前後のアイテムだとパワーが足りないと感じる事が多く700W程度のアイテムだと風量に比べて電気代が多く掛かりやすい商品が多いため、特にこだわりがない場合は400W程度のフードドライヤーが扱いやすいとされています。電気代の節約や使いやすさにも関係してくる事柄なので商品を購入する前には電力消費をしっかり確認しておいてください。

フードドライヤーを選ぶ際には紹介したような、各ポイントを意識してみましょう。適切なフードドライヤーを選べば、アイシングクッキー作りの際にストレスを感じずに作業できます。

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